意外と忙しいのです。

どうも、先日1階の和室からバスタオルを発掘したyasudaspeedです。
引っ越したばかりで、段ボールの山のどこかにあるはず…。
一目で内容物がわからない箱は手書きで書いていたのですが、「カーテン 薄いコート」とだけ書かれた箱に何故か入っていたバスタオルを見つけ出すのに、えらい時間と体力を使いました(泣)
さて、一番優先度が高い物を書き忘れた自分が悪い人はともかく、本題。

退職して暇を持て余しているかというと、全然そんなこともなくて、
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午前中はまだ活動が弱いので、今日は裁縫タイム。
部屋着のズボンを直すためにミシンを発掘(←また)して、父がタオルを切りっぱなしで布巾にしていたのを思い出し、
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「ついでに縫っておいたから。」と報告したら、
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2件追加発注頂きました(笑)

午後はオーブントースターを発掘(これはすぐにわかった)して、
before
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middle
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after
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修理や部品交換はないただの清掃ですが、実質オーバーホール。
ま、同じような物を買った方が安いし早いのですが、時給換算とお湯のガス代の計算に頭を使う前に、つい手が勝手にやっちゃう(笑)
SDGsって、結構コストと資源がかかるので、広い視野でトータル的に行動する思考回路が必要です。

あ、別に高尚な話をするつもりはなく、きちんと汚れを落とすために無意識に全バラしちゃう単細胞生物がいました(笑)
とりあえず、今日のところはこの辺で。
(次回こそ、Wi-Fiスポットで更新したいな)

引っ越しました。

どうも、先月後半から実家に引っ越しているyasudaspeedです。
今のところ、
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資材室にしている部屋に寝ています。
地震で木の下敷きになりませんように(笑)
リフォーム作業も引っ越し作業も腰がリミッターになり、どちらかを優先せざるを得ない状況で、リフォームを中断して引っ越しを済ませてからリフォームを再開し、順次模様替えをすることに。

そうすることで今日から借家の家賃と光熱費、ここに通う往復1時間半の運転とガソリン代から解放され、じっくりと作業に取り組むことが出来るようになりました。
今日は午前中にご飯の保存容器を段ボールから出して米を炊くはずが、何故か台所の再構築になり...。
亡くなって15年になる母が昭和の時代に買った物から、現在に至るまでの仕分け。
ヤバいと思ってご飯を炊いたのが16時代、再構築が一段落したのが20時過ぎでした...明日以降まだ続きがあります。

後期高齢者の父が慣れた様式を崩さないようにして、言われないと気付かないレベルのマイナーチェンジに見せつつ、使い勝手は大幅アップのフルモデルチェンジの詳細は後日。
田舎の教育レベルが低い不動産屋とのゴタゴタも、後日アップします。

寝る場所があって、明日起きたら冷凍庫からご飯を出してチンすると食べられるだけで十分です。

とりあえず、今日のところはこの辺で。
(次回、またスマホからまだ余裕がない状態)

引っ越し中です。

どうも、今日は自宅から実家まで2往復したyasudaspeedです。

先日オイル交換したばかりの、足車レガシィツーリングワゴンが大活躍しています。

ルームミラーで後方車両がギリギリ確認できる程度に積んで、

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1回の搬送で実家の玄関ホール2畳を2回埋め尽くす荷物を運べます。

荷物を持って階段を何往復したか…とりあえず、腰と膝と足裏が痛い(泣)

前輪を外したMTBは、

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山専と、

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街乗り用の2台を積んでもまだ余裕があったので、この後さらに段ボール箱を追加。

ローディングハイトも低く、床リフォームでダメージを受けた腰に優しいのが本当に助かります。

1枚目の積載量が本来の設計荷重で、ブレーキもハンドリングも乗り心地も良好です。

(重い物はホイールベース内の下に、軽い物はそれ以外に積むよう意識しています。)

2枚目は2台で20kg代なので、何も積んでいないのとほぼ同じ。

あまりにもゼロ積載と変化が感じられず、巡行で落ち着くと「明日、郵便局行かなきゃ…。」とか運転と関係ないことが次々と浮かんで、コーナーや赤信号の手前でチャリを積んでいることをようやく思い出します(笑)

今月末に借家を明け渡しなので、もう少しの間頑張ります。

ゴールデンウイークもあり来店予約が取れず、インターネット回線の引っ越しはGW明けとなりました。

GW中に2件の作業予約が入ってますし、ドタバタでしばらく更新の間が空くかもしれませんが、どうかご心配なく。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、スマホから概略版プチ更新予定)

J111Gテリオスキッド EF-DEM タイミングベルト他諸々交換(2)

どうも、ラジオから流れてきた音楽で困ったことになったyasudaspeedです。

曲は中山美穂 & WANDSで、世界中の誰よりきっと…懐かしい、名曲ですねぇ。

と思って聴きながら作業していたのですが、サビの真ん中、脳内でクレヨンしんちゃんが、「うお~↑お~↓」と音程を外して歌うようになってしまいました。

まなまるさんのせいで、脳内にしんのすけが住み着いて困ります。

間奏中も「2番のサビまで放送されるかな?」←作業に集中できません。

さて、Mr.ChildrenTomorrow never knowsにも影響が出る人はともかく、本題。

 

前回と前々回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

父への聞き取り調査で、10万kmを超えているのにタイミングベルトを交換していないことを私が知った続き。

よくよく聞いてみると、切れたらベルトだけを取り替えればよいと思っている様子。

エアコンやパワステのベルトじゃないんだから、無知って恐ろしいですね(笑)

タイミングベルトが切れたらエンジンオーバーホールかリビルト載せ替えになるから、評価額<修理代で廃車だよ!」

と脅して、強制的に交換します。

EFエンジンの場合、運が良ければベルトのみ交換、普通はバルブクラッシュでシリンダーヘッドO/Hのようですが、説明するのが面倒…というか説明しても理解できないと思うので…。

 

部品が揃ったので、作業を始めます。

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クーラントは色が茶色っぽくなっていました。

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抜いたクーラントをバケツに回収している間に、

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本当に3万km前に交換したのか記録簿が疑わしいプラグを交換します。

左のくたびれた純正を、右のBH5レガシィ純正プラチナの中古に入れ替え。

私が内心で呼んでいる「一応動く鉄屑」には、中古で十分。

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続いてヘッドカバーパッキンの交換。

全面液体ガスケット仕様でした…カムシャフトにまで付着してますし、これまでこの車を見てきた認証工場の整備士のレベルがわかります。

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2番の点火コイルは完全に油没していましたが、

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全気筒硬化プラスチックでした。

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プラグホールシールは下向きに凸で、被せたときに上手く入るようになっています。

今回は時間の都合でヘッドカバー全体の洗浄はパス。

シール面や溝の清掃だけに留めました。

液体ガスケットは塗布したらすぐ組み付けたいので写真はないのですが、

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カムホルダーの角の所に入れてあります。

このVVTのオイルコントロールバルブの反対側からオイル漏れがあり、

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Oリングを交換すればいいだけなのですが、液体ガスケット好きねぇ(笑)

熱で液ガスが硬化してポロポロになっていました。

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純正を頼んでNBRが来ると将来硬化してまた困るので、いつものMo社で熱とオイルに強い赤シリコンP14と念の為P15も発注。

P14が程よい手応えでオイル漏れもなく、P15は使いませんでした。

若干話が前後しますが、

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エアフィルターも交換。

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認証工場の点検記録簿では9ヶ月前に「C」(清掃、cleaning)となっていましたが、エアクリーナーボックスに触った形跡はなくホコリが積もってました。

当然ながら、私の判断は「X」(交換、exchange)。

前回と同じ事を言いますが、その認証工場にバツ

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タイミングベルトに辿り着く前に2時間作業しました。

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抜いたクーラントは少し赤みが残った黒。

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20年モノのホースプラッカーで作った隙間に5-56を吹き込み、剥がしていきます。

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ベルトを緩める前に、ウォーターポンプのプーリーを緩めておきます。

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エアコンのVベルトはプーリー外周と同じ高さまで減り、毛羽立ってました。

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ウォーターポンプとオルタネーターを駆動するVリブドベルトは、ヒビだらけ。

走行中に切れたらオーバーヒートか電欠、どっちが先なんでしょうね?

今回はテストしませんでしたが、誰か試して結果を報告してください(笑)

路上で不動車になったら、うちの父が対応に困るのは確実。

あの認証工場の整備士は、どういう神経をしているのでしょうか…。

ラジエーターファンも外して、

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インパクトでクランクプーリーを緩めました。

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クランクプーリーホルダーも持っているのですが、

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プーリー側にネジ穴がありません。

さすがダ〇ハツ、整備性よりコストカットしか頭にないんですね。

M8×P1.25のネジ穴を2つ開けてくれるだけでいいのに。

自分で開けたくなりますが、バランス取りされているため手が出せません。

今回も溜息が多い回となりました。

整備性の悪いダ〇ハツと整備しない認証工場のダブルパンチで、書いていて疲れます。

 

それでは、今日のところはこの辺で。

(次回、タイミングベルト交換自体は一瞬)

実家自室DIYリフォーム(28)壁シーラー塗布

どうも、最近少しずつ午前中の活動が出来てきているyasudaspeedです。

リフォーム作業や車整備など重い作業は無理ですが、ご飯を炊いたり洗濯したりといった軽作業なら出来ます。

3月中は午前中に動けず悪夢に悩まされていましたが、4月からは悪夢を見ることもなく目覚ましより早起き出来るようになったので、だいぶ改善。

(悪夢の例1:出口のない迷路で命を狙ってくる敵から逃げ続ける。)

(悪夢の例2:立場の違う人達から言いたい放題言われ仕事が終わらない。)

さて、今も体調が整うのを待つ間このブログを書いている人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

パテ入れが完了した壁の続き。

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事前調査ではベニヤ板に壁紙を貼るとアクが出るということで、シーラーを用意。

柱や胴縁からアクが移らないように、

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エッジから1~2mmにも塗れるようにマスキングします。

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死んでるのではなく、真剣にマスキングしてます。

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部屋中の縁という縁をマスキングしたら、

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めちゃめちゃ仕事した感を演出してみました(笑)

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このところ大活躍の100均1L計量カップで、シーラーを水で希釈し、

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なんとなく400cc作りましたが、ちょうどいい量でした。

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上から下にかけるとローラーの下にどんどん溜まって垂れるので、最初は下から上にかけます。

含まれる液が少なくなってきた後半は、どの向きでも可。

ということを作業中に発見するくらい、ローラー初心者なのです。

ローラーが入らない縁は刷毛で、

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計量カップに50ccくらい刷毛用に残しておくと、持ち運びや刷毛のしごきに便利。

上の写真では塗った様子がわかりますが、

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左が塗布前、右が塗布後、半乾燥状態です。

ブログの画的に弱いのが、シーラー塗布の難点(笑)

ベニヤ板も表面は自然の木なので、1回では吸い込み量のバラつきがありムラになったため、2回塗りました。

乾燥後に触ってみると、さらっとカチッとしていて被膜の形成を感じられますが、写真ではまったく変わり映えしないため割愛します。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、足車のオイル交換時期が来ました。)

J111Gテリオスキッド EF-DEM タイミングベルト他諸々交換(1)

どうも、車窓から花見をしてきたyasudaspeedです。

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あいにくの雨でしたが、今年も桜を見ることができました。

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ついでに信号待ちに水仙も。

田舎なので田んぼや畑の一角に桜、水仙、菜の花…ちょいちょいあるんです。

北国にもようやく春が来ました。

さて、今年開催される弘前さくらまつりには絶対に行かない人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

認証工場の手抜き点検で、色々とヤバいことが発覚した続き。

ATFがレベルゲージに全然付いてこなかったため、

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翌日、取り急ぎ手持ちのATFを補充。

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エンジンをかけ、各シフトポジションを10秒ずつ2往復してATFを馴染ませた後、

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Pレンジアイドリング温間でフルに合わせました。約1.2Lを追加。

ちょっと多いのは漏れの対策をする時間がなかったため、減るのを見越して…ということにしてください(笑)

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点検記録簿ではプラグ「レ」(点検してOK)となっていましたが、舗装路のみ走行して9ヶ月でこんなに汚れる訳がありません。

ホース類はしっかり固着していました。

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DIコイルは2番が完全に油没でデロデロ、3番も少し濡れ気味。

写真には上手く撮れませんでしたが、目視では油面が見えました。

プラグを外す前に、

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プラグホールの清掃に結構な時間が…まずはウエスで出来るだけ拭きます。

次にパーツクリーナーを入れ、薄めたオイルを拭きます。

エスにパーツクリーナーしか付いてこなくなったら、

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3万kmほど走ったプラグとようやくご対面。

目測でギャップが規定の2倍近くあり、当然ながら交換です。

認証工場の法定24ヶ月点検では見ないで記録簿に「レ」でしたが、私の判断は「x」(交換、exchangeのx)。

というかその認証工場にバツ

本音を言うと、これ以上被害者が増えないよう早く潰れてほしいものです。

車検証を見れば前回の車検から2年で3万km(田舎では普通)走っており、向こう2年もおそらく同じくらい走るであろうことがわかるのですが、その頭すらないのでしょうか…。

いくらうちの父が次の車検(令和4年)はもう無理だろうから程々に…と言っても、数百円のプラグをケチってDIコイルに負担をかけるのはどうかと思うのです。

ま、認証工場としては点検しないで記録簿を作成し、点検手数料は通常どおり貰って、どこかが壊れる度に儲かる仕組み作りに励んでいることでしょう。

 

すみません、愚痴が長くなりました。

yasudaspeed.hatenablog.com

 

前日のマフラー緊急修理で車外では静かになったものの、試走するとまだうるさいので、

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エキマニとタービンの遮熱版を外して、排気漏れのチェック。

手に×マークの位置、そこじゃないと思うのですが…。

覗き込んでライティングを工夫すれば上のような写真が撮れますが、

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普通に見るとこうですから…さすがダ〇ハツ。

先ほどのプラグチェックでも、

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設計や試作の段階で、もうちょっと頭を使おうよ!というのが一杯あります。

気付いていても直さないのか、そもそも気付かないのか、試作しないのか…?

スバルの水平対向は整備性が悪いというのが一般的な認識でしょうけど、実際はレンチの通りなどよく考えられているなぁと感じます。

ダ〇ハツは見えないところにお金をかけず、整備代金で稼ごうという姿勢ですね。

インクジェットプリンター本体が安くて、純正インクカートリッジが高いのと同じ…というか、今日愚痴多くない?(笑)

遮熱板のボルト(アースボルトを除く)が錆びないタイプに改善されたのは評価できますが、

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ボルトのフランジに沿って亀裂が入り、3点から2点支持に成り下がってました。

欠片はこの撮影後、もう1つ発見したので回収。

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応急処置で一回り大きなワッシャーで押さえることにして、

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とりあえず3点支持に復活。

排気漏れはありませんでした。

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少し静かになり、ついでに少し綺麗になりました。

 

タイミングベルト、テンショナーベアリング、カム&クランクオイルシールウォーターポンプサーモスタット、クーラント、エアクリーナーエレメント、プラグ3本、ファンベルト2本。(2021.4.18追記:ヘッドカバーパッキン、プラグホールシール、VVTのOCVプラグOリング。ただ単に書き忘れました。)

タイミングベルトに付随して交換するものが、ようやく決定しました。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、ようやくタイベル交換作業に入ります。)

J111Gテリオスキッド EF-DEM タイミングベルト他諸々交換(0)

どうも、最近気が付くと鼻歌が「カメムシだいすき」なyasudaspeedです。

www.youtube.com

 

まなまること永藤まなさんという、才能が渋滞している方。

ピアノと歌が上手くて可愛いというだけで既に勝ち組なのに、腹話術とモノマネと変顔までブチ込んできます。

特にクレヨンしんちゃん野原しんのすけのモノマネは秀逸で、地声と腹話術での歌の切り替えも最高です。

音大を出て何故モノマネと腹話術を組み合わせる思考回路になるのか、面白過ぎます。

ちなみにクレしんシリーズは電車の中、役所や病院の待ち時間に見てはいけない動画が多い…って、もう再生しちゃった?

絶対にバレていないと思いますが、わざと遅く言いました(笑)

さて、カメムシは嫌いだけどカメムシだいすきは大好きな人はともかく、本題。

 

最近、父のテリオスキッドに手を入れ始めました。

まずは、大まかにテリキの整理をします。

J111G:4WD

J131G:2WD

EF-DET:インタークーラー付きターボ

EF-DEM:インタークーラーなしライトプレッシャーターボ

4WDは5MT、4ATともセンターデフにデフロックが付くようです。

一時期インタークーラーなしライトプレッシャー過給機が流行りましたが、昨今の効率化、ダウンサイジングと合理化の流れで消えましたね。

ウチにあるのは、J111G+EF-DEM+4ATのセンターデフロック付き、ぬるいスペックですが雪道を普通に走るには最適な仕様のようです。

 

先日、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

とりあえず排気漏れを補修し、保安基準に適合させた続き。

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車の整備をする方なら、この時点で違和感を覚えると思います。

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9ヶ月前に父が認証工場に整備と車検へ出しているはずなのですが、エンジンルーム内にホコリが積もり過ぎ。

エアクリボックスやプラグカバーなど、基本的な消耗品の点検で必ず触る箇所に触れた形跡がまったくありません。

定期点検料は納めていましたが、まったく点検していないと思われるうえ、

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10万kmで強制的に交換するべきタイミングベルトも未交換。

ま、ウチの父も次(令和4年)の車検は取らないから程々にとは言ったのですが、それにしてもその認証工場は酷すぎる…程々=放置ではないのです。

 普段から工場の前をよく通っていて、シャッターを開けている時に作業している所をほとんど見たことがないのですが、何故か潰れない理由がなんとなくわかった気がします。

マフラーの溶接熱が冷めるのを待つ間、さらっと点検していきましょう。

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ほらね、さっそくアウト(笑)

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VVTオイルコントロールバルブの栓とヘッドカバーパッキンからのオイル漏れで、

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2アウト。

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エンジンオイルの量と汚れは、前回交換のラベルを信じるとすればOK。

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ATFはレベルゲージに付いてきませんでした。

3アウトで、野球なら攻守交代です。

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ATFはどこから漏れているのかわからないのですが、とりあえず翌日補充だけはしておきました。

何しろ週6で日中家にいない車なので、水曜日しかメンテナンスする時間がありません。

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ずっと融雪剤の上を走ってきた車とはいえ、いやだからこそ、予防的に対処していればここまでならなかったと思います。

マフラーは現状下ろせないので、COCOファクトリーでフランジとガスケットを購入して切断・溶接するか、中古を落札するか、純正相当の社外新品を投入するか悩み中です。

近所を試走してみましたが、とにかくエンジンがうるさくて遅い。

EFのターボエンジンは何台か試走した経験がありますが、車重を考慮しても最遅レベル。

タイミングベルトが伸びて、バルブタイミングが遅れている可能性があります。

ATも特に減速時のシフトダウンで盛大にショックがフロアに伝わってきますので、エンジンマウントと併せて交換したいところ。

オイルパンとストレーナー清掃で、ショックが低減すればいいのですが…購入時からだというので期待薄。

スロットルを入れている間ギア音がして、コースティング時は静か…デフか?

ブレーキだけは、比較的まともに効きます。

ブッシュやダンパーもクタクタで、真っ直ぐ走らせるのに気を遣うし、乗り心地は突き上げが酷いのにフラフラとロールします。

さて、この「一応動く鉄屑」をどう料理するかな(笑)

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、ネタが渋滞しているため見通し不明)