ミッション載せ


どうも、yasudaspeedです。

最近、パワーウィンドウのスイッチを操作しても、何事も起こらないウチの水色ヴィヴィオ

キーレスのリモコンが接触不良になったり、クラッチペダルがギイと言ったり、

イメージ 1

ミッションオイルが漏れていたりするので、早めにインプレッサを復活させないといけません。

という訳で、エンジンルームにエンジンが居ないうちに、

イメージ 2

ノーマルのステアリングラック(15:1)を下ろして、

イメージ 3

RAオプションのクイックステアリングラック(13:1)に交換。

タイロッドを移植するついでに、

イメージ 4

ラックブーツも新品に交換しておきました。

メンバーは、

イメージ 5

GDB用で行こうかと思っていたましたが、板厚もジオメトリーも際立った違いが見当たらず…。

ロアアームボルトやスタビマウントは新たに用意しなければならないので、

イメージ 6

結局GC8用のネジ山を修正し、軽く塗装し直して戻すことに。

本題のFヘリカルLSD入りDCCD付きクロスミッション(TY754VB1EA)を、

イメージ 7

ミッションゴーでフロアトンネルに入れ、

イメージ 8

前側をエンジンクレーンで、後側をジャッキで上げながらだいたい所定の場所へ。

ミッションメンバーを取り付けようとしたら、

イメージ 9

ボディ側ネジ山がなめており、この不安定な状況で修正を迫られることに。

無事ネジ山も復活し、

イメージ 10

ミッションメンバーの取り付けが完了したらドライブシャフトを戻して、

イメージ 11

ロアアームは外側のボールジョイントがガタついていたので新品に交換。

後側のブッシュはGDBF純正を流用し強化。

この辺は左右同時交換、ゴムシートやストッパープレートも一式交換するのが原則。

仮組みして1G締め付けしますが、トー調整は着地してからなのでしばらく先送りです。

エンジンを載せる前に、まだまだやることがあります。

それでは、また会う日までごきげんよう