GRBインテークパイプ流用


どうも、yasudaspeedです。

STi ver.4のエンジンを眺めていて、まず直したいのは不等長のエキマニですね。

で、エキマニの等長化を済ませると、次に直したいのはインテークパイプ。

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右がGC8、左が前エンジンから外したGRB用。

曲がりや断面積など、GRB用の方が効率がよいように見えます。

ということで、

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まずは両方ともサンエスK-1で洗浄し、

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ニップルを移植する加工に入ます。

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ホットナイフで切り出したGC8用のISCとPCVのニップルを、

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GRB用にハンダごてで溶接し、インテークパイプから切り出した溶接棒で肉盛り。

金属の溶接同様、母材に深く溶け込ませ強度を得る必要があります。

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上からGRB改、GC8GC8部品取り。

取り付けには一度インテークマニフォールドを外す必要があるため、

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剥がれた赤い結晶塗装を、エアで飛ばしておきます。

新品のインマニガスケットを挟んで組み付けたら、

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インテークパイプが太くなった分、GC8パワステポンプが干渉して取り付け不可となります。

もちろん予想の範囲内で、BE/BHレガシィパワステポンプを、

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ブラケットごとボルトオン。

タービンを組み付けると、

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だいぶエンジンらしくなってきました・・・って元々エンジンですが(笑)

まだ固定していませんが、パワステリザーバータンクはBL/BPレガシィ用を流用します。

決して初心者向けの流用じゃないので、真似する場合は相当の苦労を覚悟してくださいね。

それでは、また会う日までごきげんよう