エンジン載せ


どうも、yasudaspeedです。

ブレーキライン見直しが終わったインプレッサ作業の続きです。

パワステラインやインテーク見直しは、エンジンを載せないと先に進まないので、

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エンジンスタンドからクレーンに移し替えます。

スタンドを抜きいったん安定するよう下げたら、

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クランクリアシールのオイル漏れを、

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サクッと修理完了。

普通の人は絶対に、整備工場でもそれほど頻繁にはやらないクランクリアシール交換。

毎年1台以上やっているyasudaspeedは、いったい何台やればゴールに辿り着くのでしょうか?

答えが出ない問いを考えても仕方がないので、

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ネジロック併用でフライホイールを取り付け、ついでにコネクティングボルトのネジ山修正。

GC8EまでのEJ20K+TY752は、コネクティングボルトが4本。

GC8F以降のEJ207+TY754は、コネクティングボルトが8本。

だと思っていたら、このEJ20Kは8本ネジ穴があり、そのうち4本を使用した形跡がある謎仕様。

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ま、これから使用するのはGC8FのTY754なので、8穴のEJ20Kは好都合。

謎は謎のままにして、あまり深く考えず先に進むことに(笑)

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クラッチを組み付け、スタッドボルトを植え、下のカバープレートをいったん外したら、

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純正流用等長エキマニとA/Cコンデンサーのクリアランスが厳しいので注意しながら、

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ミッションの下にジャッキをかませ、角度と高さを微調整しつつ足で蹴り込みます。

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コネクティングボルトとマウントナットを入れたら、クレーンを片付け。

実はここまでは割とすぐで、ここから長い戦いが始まります。

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パワステリザーバータンク、エアクリ、ブーストコントローラーを仮置きしてイメージを作り、

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ひたすらステーを作っては固定していきます。

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この写真、キャニスターラインが間違ってますね(笑)

GRBパワステリザーバータンク&クーラー、フィードホースとGC8リターンが融合したら、

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届いた80パイ30度曲げアルミパイプが素晴らしく長かったので、

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少し長めにカットラインを描き、

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最終的に現物合わせで決め、90-80と80-70異径シリコンホースで繋いでいきます。

上のGC8D~Gのノーマルと比較すると、内径75mmが保証されており効率がよさそうな感じ。

GRBインテークパイプ流用、ABSユニット撤去、パワステポンプ&ライン変更…。

一見無関係な車体側の変更も含め、実は「吸気効率向上」をテーマに全部関連しています。

これから、エアクリのステーを作ってきます。

それでは、また会う日までごきげんよう