車検取得(中古新規登録)


どうも、yasudaspeedです。

10数年ぶりにユーザー車検の予約をしたら、今はネットで予約できるんですね…。

先日クーラントエア抜きをしていたら、サイドブレーキ警告灯が突然消灯したのを目撃。

もちろんサイドブレーキを下ろした訳ではなく、

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単なる球切れ…あの、4日後に車検なんですけど。

結局平日は3日あっても何の作業もできず、

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車検当日朝に復活し、内装を戻すはめに。

ヴィヴィオで市役所まで往復し、仮ナンバーを借りてきて、

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さて、出かけますか…と思ったら、

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今度はサイドマーカーが球切れ。

「午後イチで車検なのに、こんなことをしている場合ではないのに…。」

球を買いに行ったり、

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アイドル調整をしたりしているうちに時間がなくなり、

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いわゆる予備検査なしで直接陸運支局へ。

光軸とサイドスリップで、たぶん落とされる自信満々(笑)

ちなみに隣のMR-S、TURBOのエンブレムが付いているのだが…。

そんなことにはお構いなく、書類を記入して昼休み。

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助手席を倒して寝ていたら、車検に通らないステッカーを発見したので剥がしておきます。

検査待ちの車の列に並んだら、

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しばらくはヒマなのでボルボP1800を撮影したり、

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撮影したり、

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撮影したり…って、撮影してばかり(笑)

真面目で四角いイメージがあるボルボだが、昔はこういう流麗なクーペを出していたんですね。

P1800の実車を見るのは初めて、実物は思っていたよりコンパクト

非常に綺麗な個体で、久しぶりにいいモノを見た、と思っていたら、

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S130も久しぶりに実車を見ましたた。

アンタ、何しに陸運に来たの?と言われそうなので、本題に戻ります。

陸運支局の係員は、車体番号とエンジン形式の刻印その他を入念に確認して同一性合格。

車高が低く見えるため全高と地上高を図られ、保安基準内で合格。

純正なのに音量を測定されるマフラー(STi純正大口径低背圧仕様)に、苦笑させられつつ…。

後は他のまともな車たちと同様、排ガス、ブレーキ、スピードメーター、下回り等をチェックされ、

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サイドスリップが×となったものの、それ以外は一切文句なく合格。

当日朝、時間を取られず予備検査を受けていれば、一発合格だったのに…。

陸運近くの整備工場に飛び込み、サイドスリップだけ合わせてもらって再検査、

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当日中に無事全項目合格で、向こう2年間の車検を取得しました。

ちなみに走行距離は10の位を四捨五入ではなく、切捨だそうです(どこにも書いていないけど)。

10数年前は、そんな項目なかったし(笑)

そういえば光軸は…2年程前、某駐車場で壁に照射しながら調整したままのような気が…。

ま、それでもテスターでの検査を通ってしまえばこっちのもの、

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真新しいナンバープレートに封緘を頂きました。

すべて保安基準適合を前提に作っているので当たり前ですが、

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普通に新規登録できました。

それでは、また会う日までごきげんよう