マフラー補修


どうも、yasudaspeedです。

まだ少し涼しかった頃の話に遡ります(最近、昔話が多い当ブログ)。

何故か穴位置が合わないフロントパイプとミッションをつなぐステーを、

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切ってずらして裏板を当てて溶接。

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整形して塗装したら、

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穴位置ピッタリでボルトオン…この頃はワンオフでステーばかり作っていた気がします(笑)

続いてマフラーをと思ったら、

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20年物のセンターパイプから、いろいろ生まれました。

度が過ぎた軽量化は排気漏れのもとになるので、

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眠っていたマフラー達が、目覚める時が来ました。

上に写るセンターパイプと、

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下に写るHKSスーパードラッガーがセット物。

両方に写るブリッツニュルスペックRは、センターパイプと長さが合わないのでいずれ。

スーパードラッガーのタイコ内部は、

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まだ生きている感じ。

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頑張っても、このくらいしか生まれません(笑)

ウチのGC8はリアメンバーGDBにしているので、

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マフラーハンガーを切って向きを合わせて、溶接。

センターパイプの蛇腹から排気漏れしていたので、

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使う予定のない触媒ストレート(←とても懐かしい響き!)を切り、

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蛇腹と入れ替えることに。

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自動遮光面もありますが、結局、普通の手持ち面でやってしまいました。

あ、かなりの鉄を切った貼ったしてますが、ごく一般の民家です(笑)

何度か車の下で仮付けしては取り外し、

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片側を塞いで大量のエアを送って、排気漏れがないかチェックしてNGなら再溶接。

水で薄めた中性洗剤が泡立たなくなったらOK、

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再塗装すると、最初からこうだったかのような仕上がり。

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レッドシダーのシャレオツなジャッキパッドの短辺が約90mmなので、

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最も低いフランジでも、最低地上高は余裕でクリア。

GC8ノーマルとの組み合わせでは、割とうるさく感じるスーパードラッガーですが。

等長エキマニとの組み合わせだと、5速60km/h巡航でロードノイズが目立つくらい静か。

純正の不等長エキマニでは、2-0-2-0-2…というリズムだとすると。

等長エキマニでは、1-1-1-1-1…という感じでピークが抑えられるのだろう。

個人的には静か過ぎて物足りないので、テールだけニュルスペックにしようとフランジ購入済です。

それでは、また会う日までごきげんよう