エアコン補修


どうも、yasudaspeedです。

GC8のエアコンガス漏れ対策。

イメージ 1

20年の歳月を経て、痩せて硬化し用をなさなくなったOリングを交換していきます。

イメージ 2

R-134a用のセットを用意し、Oリングの使われているところを、

イメージ 3

ことごとく交換します。

Oリング交換が終わったら、

イメージ 4

2ステージポンプで真空引きして、しばらく真空を保持できるか様子見。

真空保持に問題がなかったのでガスを入れ、

イメージ 5

写真では低圧側が高く高圧側が低いが、これはアイドリングで撮影しているため。

1,500rpm以上ではコンプレッサーの効率が上がり、正規の値を示しました。

アイドリングでは意図的にコンプレッサーの仕事を減らし、燃費低減。

走り出すとコンプレッサーが本格的に仕事をするとともに、コンデンサーに風が当たって冷える。

渋滞中は人間がちょっと暑いのを我慢するなど、純正はちゃんと考え抜かれてます(笑)

旧Oリングではガスを補充して1週間ももたず、環境を考慮して追加補充を断念しましたが。

3週間経っても冷却能力の低下は見られず、追加補充の必要もなく快適なままです。

それでは、また会う日までごきげんよう