インプレッション


どうも、yasudaspeedです。

話は前BP5 2.0GTに遡って以来、通算10万km以上乗っている訳ですが…。

純正足回りからクスコスタビライザー、ビルシュタインBSSを順列組み合わせで試しました。

4通りの中で常に一番印象が良くなかったのが、CUSC〇Fスタビライザー。

ターンイン後ブレーキをリリースするとパンッとロールが戻って、そこからアンダーステア

マンホールなど左右逆相のギャップでは、ひどい突き上げからダンパーが負け気味。

逆に一番印象が良かったのは、C型純正ダンパーにオマケ的に付属してきた湾岸ダウンサス。

まったく期待していなかったのに、ボディ上屋の動かし方、タイヤの使い方が非常に上手くて、

「このバネいいな~AB型GTビルシュタインを生かし切って、快適で速い。」

勿論、ハイグリップラジアルを履いてサーキットを攻めるのにはレートが物足りないですけど。

RE050(今ならS001)で街乗り~ワインディングを緩~く走るのには、最適。

で、BSS(今ならB14)は売ってしまいましたが、話は現在に飛び、

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意図的に残しておいたスプリング&スタビライザー

交換して1週間ほど通勤に使い、

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さらにこの週末だけで200km以上走ってきました。

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平均燃費の瞬間最高値は、15.7km/Lをマーク。

最終的には、

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純正燃費計は1割程度甘いのですが、2桁は確実なところに落ち着きました。

別に遠出を目的として出かけた訳じゃないんですけどね。

自宅、実家、弘前、原別などいつものところを回っていたら、こうなりました。

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これはビフォー、アフターは、

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違いが微妙過ぎて、アフターでも今時の純正レベルですね。

湾岸ダウンサスペンションとクスコRスタビライザーの組み合わせは、実は初めてですが…。

低速では突き上げが減少し、中速以上では意図した分だけ動き、無駄な動きをしません。

平均的なペースで一般道からワインディング、高速まで走って、一切ネガティブな要素なし。

純正オプションでスポーツサスペンションパッケージがあったら、多分こんな感じ。

これなら、誰にでも自信を持って薦められます。

サーキットユーザーや車高短命の方には、勿論ダメですよ(笑)

雪道も含め、年間通しでメンテナンスフリーな方が助かる足車仕様。

現在54,000kmからダンパーが寿命を迎えるまで、このセッティングで行きます。


それでは、また会う日までごきげんよう