BP5 車検整備その3~ヘッドライト磨き

どうも、前記事で予告したとおりチャーハンを作ったyasudaspeedです。

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えぇ、何の変哲もないチャーハンです。

家庭用のガスコンロの中火でも、炒める時間や具材を入れるタイミング次第で、ちゃんとパラパラになります。

そういえば、釣りをするので刺身や天ぷらなど、和のイメージがある私ですが…。

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簡単なものなら、中華も出来るんです。

洋食も、パスタやふわとろオムライス等、結構作れます。

私が小学生だった頃、病弱な母親がしょっちゅう入院してたので、仕事に行っていた父親とまだ幼かった妹を除くと、必然的に夕飯当番は私。

当時はネットでレシピ検索など出来なかったので、料理本やテレビ番組等で必死に勉強しました。

母親が退院しても、いつまた病院に戻るかわからないので、ほぼ毎日一緒に台所に立ち、技術を盗んでました。

その頃の癖がいまだに抜けず、グルメ番組でも調理シーンを分析的に観てしまいます(笑)

さて、気が付くと料理ブログになりそうな人はともかく、本題。

 

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

予告していたヘッドライト磨きから始めます。

黄ばみや曇りが気になっていたので、

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1年前に購入して眠っていたシュアラスター ゼロリバイブが、ようやく登場。

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洗浄、マスキングをして、

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磨き作業を開始します。

初めて使う薬剤なので、まずは様子見から…のはずだったんですが、

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軽くちょっとこすっただけで、付属のウエスがこんなにも汚れます。

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ものの数分で左目完了。未施工の右目との差は歴然。

ジョブチュ〇ンなら、「絶対にヤバい成分入ってますよね?」レベル(笑)

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使用感は液体コンパウンドと大差ないのに、落ち方の速さが全然違います。

注意点としては、広い範囲で施工すると乾いた薬剤が固まって落としにくいので(固まった場合、ボトルから出した薬剤で拭くと取れます)、ハイビーム→拭き上げ、ロービーム→拭き上げ、ウインカー…のように小分けにして少しオーバーラップを取りながら作業すると良いと思います。

1回目は荒取りと割り切り、2回目で仕上げるくらいの感じです。

これで既にUVコート済み…あとはどれだけ透明感を保てるか?ですね。

左右ともに2パス後、ボトルにはあと何回施工できるかわからないくらいの量が残って、洗って漂白すれば繰り返し使える専用のウエスまで付属して、コスパがえげつない(笑)

以前の車両で私もペーパーがけ→コンパウンド→UVコートを経験していますが、あの時間は何だったんだ?というくらい、技術の進歩を感じます。

ちなみに、ライトを磨こうと思ったのは、鳥さんの爆撃がフロントガラス中央に被弾したのがきっかけで、

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ちゃんと全部洗いました。

こうして見ると、まだまだイケる感じがします。

何がどうイケるのか、よくわかりませんが(笑)

洗車後拭き上げ時に、シュアラスター ゼロウォーターを使用しています。

ヘッドライト磨きにシュアラスターを継続して採用したのは、先に使い始めたゼロウォーターの使用感が非常に良かったためです。

拭き上げの抵抗感が軽く、匂いや手のべたつき・滑りもなく、それでいて一冬持つ(凍結防止剤落としの下回り洗車が目的で、給油のたびに機械洗車)。

さすがに3月になると雪解け汚れに負けますが、それはもう仕方ないじゃん。

3月下旬~4月中旬なんて、雪国の車は皆汚いのよ(笑)

もちろん、誰にでもゼロウォーターをオススメする訳ではありません。

カルナバろうの濡れたような深い艶がお好きな方や、撥水性重視で水玉命の方には、オススメしません。

濡れたボディに左手でスプレーし右手で拭き上げるだけで、汚れが付きにくくウォータースポットも起こりづらく、そこそこ綺麗な状態をある程度長く手軽に保てるのが、この商品の良い所。

ウォータースポットを除去せずそのままコーティングしてしまっても、極細コンパウンドで両者を落とし再施工すればいいだけなので、「今回はボンネットの雨染みをコンパウンド後全体コーティング」「次回ルーフ…」的な使い方もできます。

なんか、洗車の話に脱線したので、本題に戻ります。

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光量、光軸、カットライン、色温度など、個人的には車検に通りそうな気がします。

今回の磨きで光量と色温度は上がり、カットラインのコントラストがクッキリ出ました。

が、残念ながら新たなマイナス材料もあって、

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レンズというかカバーの、内側の純正コーティングが劣化してキラキラするのが目立つようになりました。

このほか、

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作業中に気付いた、飛び石によるヒビ…このくらいなら車検に通りそうですが、厳しい検査官だと落とされる可能性もあります。

ま、陸運支局に当たって砕けろ!(いや、ライトが砕けたら困る)

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、例のヤツに苦戦するとかしないとか…。)