実家自室DIYリフォーム(13)和室砂壁その2

どうも、最近一段と老眼が進行しているyasudaspeedです。

食事の際も顔から20cmくらいで、もうピントが無理(笑)

細かい文字や目盛りを見ようと手前にするとピントが合わず、ピントが合う所まで離すと細かくて見えないジレンマに陥っています。

今のところ100均の一番弱い老眼鏡で凌いではいますが、そろそろ遠近両用も考えないといけません。

若い頃は2.54mmピッチのDIPソケットにフラットケーブルをハンダ付けして、ECU外部EPROMアダプター作成とか余裕で出来ましたが、今じゃ拡大鏡(or 心の眼)がないとたぶん不可能でしょう。

さて、売ってないモノは作っちゃうから老眼は困る人はともかく、本題。

 

 

前回、

 

yasudaspeed.hatenablog.com

 

砂壁落としに強力なアイテムが加わった続き。

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床下地を一応養生し、電池と水を入れ、スイッチを入れると、

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いい感じにスプレーしてくれます。

水が少ないと剥がれず、多過ぎると垂れる、広範囲に吹いても乾くので、あまり広さを欲張らずこまめに吹きます。

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水で糊が緩んだ砂を、スクレーパーでチリトリに落として回収。

スクレーパーは縦横2方向かけた方がいいと思います。

最後にウエスで残った砂を拭きます。

私は近視用眼鏡でそのまま作業しましたが、裸眼やコンタクトの方は保護メガネを着用してください。

頭より上の部分の作業では、砂が降ってきますので…。

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およそ1畳分の壁から、約2kg程の砂が出ました。

水で落とすとお金はかかりませんが、体力と時間はかかります。

しかもこの作業の難点は地味に同じ事の繰り返しで、ブログ向きではないこと(笑)

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すべて収穫したのをまとめると、この量!

水を含んだ砂なので、まぁ重いです。

養生シートを回収したら、シートを止めていた巾木を撤去します。

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ジグソーをセーバーソー的に使ってカットし、

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バールでこじって撤去。

残った隅は、

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釘と同じ高さで釘に刃が当たらないように、ノミを打ち込み割り取ります。

こうすることで、斜めに深く打ち込まれた釘との無用な戦いを回避。

ハンマーの奥に見えているモルタルの他、

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砂壁だった跡より下にはみ出しているモルタルも、割り取って回収。

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モルタルと石膏ボードの段差を測定して、

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壁下地となるベニヤ板を貼る前に、隙間を埋めるスペーサーを作成。

1枚モノで埋まればいいんですが、人の手で盛られたモルタルでは無理な話で、

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5.5mmのベニヤに2.5mmのベニヤを2枚重ねて、できるだけモルタルと同一平面になるように調整…厚さ方向にテーパーなスペーサーとなります。

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最終的には壁下地となるベニヤ板と共締めしますが、扱いやすいように仮接着。

重ねた板をプレスと称して廊下に置いて、平均台のように歩いて圧着。

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仮接着が硬化して、出来上がった厚さテーパーベニヤを仮置きしてみたところ。

ピッタリです…そうなるように作っているから当然なのですが(笑)

ともあれ、壁下地のベニヤ板を貼る準備は整いました。

 

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、私が順番をちゃんと守れば、BP5車検整備の続きを予定)