実家自室DIYリフォーム(17)和室砂壁その6

どうも、一昨日ようやく今年初のプラスの気温を見たyasudaspeedです。

昨年末以来なので、正確にはいつからマイナス続きか思い出せないほど久しぶり…。

積雪はようやく1mを切りましたが、

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除雪された雪で2車線のうち1車線が使えないのは、よくあること。

この先の先の信号が常時赤で、直線と左折が青矢印で2車線→黄色→右折が青矢印で2車線というパターンのため、まあまあひどい渋滞が発生。

高架の上に入ってから始まったためUターンもできず、じっと我慢の時間でした。

さて、今日も別のボトルネックで渋滞にはまっていた人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

砂壁だったところにベニヤ板を貼る様子をご紹介しましたが、今回はその応用編。

砂を落としモルタルになった壁に、コンセントやスイッチを増設します。

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既に一部作業済みですが、画像には写っていない右下にある既存のコンセントから分岐して引き込みます。

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位置を決め罫書いたら、コンクリートドリルで穴を開け、

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ジグソーのブレードは、使い古しの木工用(左)。

同じく使い古しの金属用(右)も試してみましたが、刃は粗い方が良いようです。

本来の使い方ではないため、すぐ中央のように死んでしまうので、近場で買える安い物がベスト。

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バックの石膏ボードごと切り出します。

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別途製作した壁板に合わせ、モルタル側を微調整。

木工の荒取りからモルタルに至るまで、何でも出来ちゃうノコヤスリ最強伝説(笑)

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VVFケーブル単体では通らず、配線通し(エーモン1161)が活躍しました。

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石膏ボードを支える木材の奥は通せなかったので、手前をガリガリと掘って、

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フック状にした針金で、配線通しのワイヤーをキャッチ。

書くと簡単ですが、照明と視界が限られるため、個人的には難易度高めです。

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ようやく下まで来ました。ここまで来れば、あとは楽勝です。

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ネジ位置(と言っても任意ですが)を墨付けしたら、裏返して、

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使用した接着剤は、壁板ながら床職人KU928C-X(1液性ウレタン)。

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ベニヤ板の反りが伸びるクリアランスを確保するため、曲尺をスペーサーにして貼り付けました。

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木工用ドリルでベニヤ板に穴を開け、

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コンクリートドリルで貫通させたら、

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アンカープラグを打ち込み、面一より少し押し込んでから、

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ネジ頭が若干凹むように止めます。

ひたすら繰り返すことで、

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ついに砂壁をすべてベニヤ板に張り替えました。

右のベニヤ板たちは仮の資材置き場で、その後ろは他の面と同様になっています。

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この後壁紙を貼るのでまだコンセントカバーは付けていませんが、今後フローリングで隠す配線はとりあえずこんな感じ。

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換気扇にスイッチがなく常時換気になってしまうため、長期不在時にカットオフできるようスイッチを設けました。

なお、コンセントやスイッチの脱着には電気工事士の資格が必要です。

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私は、私が技術的に一番信頼している経験豊富な人に任せました…って、誰?(笑)

寒いからファンヒーターを止めたくないとか言って、ブレーカーを落とさずに作業している強者もいましたが、良い子は決して真似をしないこと。

今後必要になるかもしれないという所には、アース(緑線)も追加しておきました。

本来の意図とは逆に、ノイズを拾うアンテナにならないことを祈ります。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、カーボンニュートラルの政治的裏側に斬り込む…訳はありません)