BP5 冬場の実燃費~地方一般道都市間移動編

どうも、先日からBP5のシートポジションを微調整しているyasudaspeedです。

え?何を今更?と思ったそこのアナタ、いつもご愛読ありがとうございます。

若い頃に多少モータースポーツをかじっていたので、シーポジには厳しい私。

数年のブランクを含めると通算15年程BP5に乗っているのに、いまだに純正シートがしっくり決まらないなんて、我ながら驚きです。

むしろ、ずっと決まってないまま乗ってきた、と言うべきか(笑)

思い返すと、初号機は8万kmを過ぎたあたりから腰が痛くなり、なかなか決まらなくなりました。

弐号機も、

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やはりその時が来たんでしょうね。

純正で低反発ウレタンを使用していたり、ランバーサポートが調整できたりするものの、ヘタリという経年劣化には勝てません。

今のところ若干近めタイトめにして、とりあえず誤魔化しています。

劇的な改善はありませんが、ずっと痛かった腰が少し良くなっている気がします。

腰がパキッということも少なくなったし、股関節の可動域も広がり、立ったままズボンを履けるようになりました!

さて、41歳で自慢にもならないことを偉そうに書いている人はともかく、本題。

 

上の画像は、ワンタンクで550km走って給油警告灯が点く直前。

夏場なら一般道でいい時は600kmを超えて行けるのですが、冬場は冷間始動増量に低水温補正が入ります。

さらに凍結路面で延々と3速40km/h巡行やら、雪で道幅が狭くなりすれ違いのたびにヒヤヒヤしながら減速→再加速やら、

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除雪された雪で車線が半減して渋滞やら…。

どうにか無事帰宅しても、車庫前から市道まで雪かきや整地(整雪?)をしている間、路肩に止めたままアイドリングを続け、

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フロアを擦りながらエンジンを吹かしてスタックを切り抜けて車庫入れできたら、ようやく一日が終了です。

最悪の場合、その数時間後に晩酌してそろそろ寝るか…という頃に、家の前でスタックした見知らぬ車の救出に行きます。(写真を撮っている場合ではありません)

小さい頃から雪にハマった車は全力で押すという英才教育を受けているので、助けるのはやぶさかではないですが、もういい歳をした大人なので、着古したスウェットで外に出るのは嫌です(笑)

 

燃費が良くなる要素も、挙げておきます。

寒くて空気が乾燥しているので、エアコンのコンプレッサーはオフ。

空気の密度が上がるので、スロットル開度は下がりますが、

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理論空燃比領域しか使わない街乗り運転であれば、ほぼ変化はありません。

タイヤの転がり抵抗は減りますが、チェーン痕で鬼の洗濯板のようにガタガタだったり、摩擦係数が減少するのでブレーキングで神経を使うし…。

平均速度が下がるので空気抵抗は減りますが、ギアリングとポンピングロスの関係でkm/Lも下がる傾向。

良いことは、エアコンコンプレッサーのオフ以外あまりありません。

 

だらだらと燃費が悪い言い訳をしてきましたが、

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実燃費は11.1km/Lでした。

夏場でもギリギリ12km/Lに届くか届かないかなので、冬場にしては意外と良好。

この時の純正の平均燃費計は、

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1割弱の乖離…いつもこのくらい過大表示です。

ちなみに青森市内だけでずっと渋滞ばかりだと、実燃費で6~7km/Lでした。

 

そういえばこのマルチインフォメーションディスプレイ、最近あまり落ちませんね。

夏場は時々表示が薄くなったり消えたりして、叩くと復活していたのですが(昭和)

ハンダ不良が疑われますが、寒くなって収縮して接触が良くなった?

道が基本的にガタガタなので、常時叩いている状態?

だいぶ前に中古品を入手しているのですが、表示が無くても走れるのでなかなか交換しません(笑)

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、リフォーム作業でハマる予定)