実家自室DIYリフォーム(19)フローリング化その2

どうも、フォンフォンが大好きなyasudaspeedです。

スズキのキャリイ(軽トラ)に、カワサキのZX-12Rエンジン(178ps)をミッドシップに縦置きで搭載し、6MTのドライブスプロケットにプロペラシャフトを結合。

岡国デビューにあたりロールケージを組み、鈴鹿のメインストレートで185km/h。

なのにボンネットはドラム缶を半分に切ったものだったり、リバースギアがなかったり(笑)

さて、遊び心と切った貼ったが似たような系統に属する人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

 

入口の高さを基準に、フローリングの捨て貼りを始めた続き。

ついにというか、中学校の技術の授業で使った工具セットに入っていた、

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もうすぐ30年モノの曲尺を更新しました。

目盛りが見辛いを通り越して、見えないのよ(笑)

元々ポリッシュとブラストのコントラストしかないものが、ポリッシュが擦れることによってますますブラスト寄りになり、少しでも暗いと目盛りを判別できません。

新しいのは目盛りに墨入れされており、見やすい!

1cm単位で数字があるため、いちいち数える必要もありません。

古いのも時間が出来たらいずれ磨いて墨入れして、外用に回す予定。

 ようやく基本のきが出来たら、

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薄いベニヤ板を小さく切ったもので水平を出しながら、野縁を敷いていきます。

続いて上の画像では左に写っている壁、

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どんどん沈んでいき、スペーサーの厚さが増えていきます。

今見直すと、この時点で気付いていれば良かったのですが…。

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ネジ止め位置に墨付けをして、構造用合板を仮置き。

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ひとまず4畳分の捨て貼りが、

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ばっちり決まりました。

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画像の手前に来るに従って、左側が下がっているのがわかります。

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スペーサーはすべてネジ止めではなく、中間は軽圧入。

畳下地の根太が450mmピッチなので、中間に軽圧入を最低1つ。

テーパーとスペーサーの厚みによっては、1つでは圧入とならないため2つ。

順調に作業を進めて、

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押入れの襖の前で、ハタと気付きました。

床下地、スペーサー、野縁、捨て貼り、フローリング…襖の下端を上回っています。

ということは?

襖が引っかかり脱着や貼り替えが、未来永劫できなくなってしまいます。

それは困ります…その度に床を剥がす訳にもいきません(笑)

勿論かさ上げする前に、床下地から押入れの襖や入口の高さは各所測定しています。

ただ、それらを結んだ線がこんなにも傾いて沈んでいるとは…。

2021年最初の大ハマり。

残念ながら、やり直し決定!

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、大雪が降れば雪ネタの予定)