BP5 プチメンテナンス

どうも、相変わらず雪に埋まった家に住んでいるyasudaspeedです。

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今年に入ってドカッと降った雪が消えないまま、

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先月末、またこんなに降りました。

ちなみに写っているのは、自宅の敷地ではなく市道です。

「ウチの前には、除雪が来ない!」なんて、某ドラマ風に嘆いてみました(笑)

さて、人が住むところじゃない所に住んでいる人はともかく、本題。

 

先月から拭き残しが多くなってきた、ウチのBP5の運転席側ワイパー。

だいぶ我慢していたのですが、運転中の視界の妨げになるストレスに耐え切れず、

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替えゴムを購入。

ブランドとグレード及び長さ指定のため、カー用品店とホームセンターをハシゴし、3軒目にしてようやく見つけました。

「ゴムだけ替えられるから」という理由で長い間ピア製の冬用ブレードを愛用してきましたが、実際にゴムを交換するのは初めてです。

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交換はとても簡単。

コインで蓋を開け、ゴムを入れ替えて閉めるだけ。

夏用のゴム交換だと金属板がバラけたり、トーナメントが溝から脱線したりしてやり直すことがありますが、今回は失敗する要素が一切ありません。

交換後は視界もクリアに回復し、こんなにもストレスフリーなら、もっと早くやればよかったと後悔…改めて言うまでもなく、視界の確保は大事(切実)

ちなみに助手席側とリアは今のところ問題がないので、今回はノータッチです。

 

免許取得から20年以上、東北住みで毎年冬用ワイパーを使っている訳ですが、今回初のゴム交換となったので思い返してみると…。

DA6インテグラ(B16A,5MT,1999年頃):冬用ワイパーは確か先輩のお下がり。

FC3S RX-7(13B-T,5MT,2000年頃):すぐに友人のスカイラインと車交換。

HCR32スカイライン(RB20DET,5MT,2000年頃):たぶんDA6のお下がりや部内のやりくりで、足りない所は自費で購入したはず。

HCR32スカイライン(同2号機,5MT,2001年頃):1号機のお下がり。

(この頃、ゴム交換が出来る冬用ワイパーが出た→それまではゴムだけ交換が出来ないのが当たり前だった。)

EP95スターレット(4E-FE,5MT,2004年頃):車体は親支給。ゴム交換が出来る冬用ワイパーを意識して、初めてピア製を購入。

BP5レガシィ(EJ20X,5AT,2006年頃):1号機。純正の冬用ワイパー(チャンピオン製)がえげつない耐久性で、結局1度も交換せず。

GC8インプレッサ(EJ20K,5MT,2012年から):実家のデッドストックも含めピア製だが、夏冬問わずあまり乗らず今に至る。

RA2プレオ(EN07SC SOHC,CVT,2013年頃):やはり実家の車庫から冬用ワイパーが湧いてきて(笑)、足りない所は自費で購入。

KK4ヴィヴィオ(EN07NA SOHC,5MT,2014年頃):たぶんプレオのお下がりか、湧出物。

BP5レガシィ(EJ20X,5AT,2016年から):2号機。ゴム交換式で初の撥水を3本。5シーズン目で今回初のゴム交換。

こうして書いてみると、22年で10台も自分の名義で登録していることにビックリ!

もちろん富豪ではありません、DA6なんて2.5万円でした(笑)

平均すると2年ちょいではゴム交換には至りませんし、他車のお下がりは当たりが変わるため、耐久性については何とも言えません。

この他に、DA6の部品取りが1~2台、HCR32とHNR32の部品取りが1台ずつ、幻のKK4RX-Rが1台。

現在も所有しているのは、GC8と2号機BP5の2台だけです。

 

2000年代初頭は、HCR32なんて「持って行ってちゃんと抹消してくれたら、タダでいいよ。」という世界。

FC3Sが解体屋の中段に積まれていて、足場が悪くて部品を剥ぐのを断念したこともありました。

当時は20年後にこれほどまでにスポーツモデル不毛の時代が来てこれらが高騰するなんて、誰一人予想していなかったのです。

むしろ、ER35やFE3Sといった後継モデルが出ない方が予想外でした。

さて何だかプチメンテナンスから、車遍歴を振り返り雑談(笑)

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、DA6から順に振り返ります…さすがに当時の写真やフィルムはありません。)