実家自室DIYリフォーム(20)フローリング化その3

どうも、セルフ式ガソリンスタンドで凄い人を見かけたyasudaspeedです。

車から降りてきた中年女性が挙動不審だったので、給油しながらチラ見していたら、店内にいた店員を呼びつけて給油させ、本人は何事もなかったかのように運転席に戻っていました…(絶句)

セルフのカタカナが読めないか意味が理解できない小学校低学年レベルの脳みそなら、車の運転自体を即刻やめていただきたい。

もし私がセルフで給油できないのに間違って入ってしまったら、そっと立ち去ってなかったことにして(笑)、フルサービスに行きますけどね。

別にポツンと1軒スタンドじゃなく、むしろ乱立気味のエリアなのに…。

さて、その車が30プ〇ウスで「やっぱり」と妙に納得している人はともかく、本題。

 

前回更新後、雪かきの体の痛みと寒さのせいもあり、ちょっと体調が良くなくて、更新が滞ってました。

 

yasudaspeed.hatenablog.com

 

床の傾きにより押入れの襖が外せなくなり、やり直し決定になった大ハマりの続き。

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 今度は最も低いことがわかった押入れの襖を基準にして、手直ししていきます。

手直しと言っても、いったん全バラして高さを下げて水平を出し直し。

手戻りと言う方が正しく、新たに木材を購入し、既に組んだ木材が余る悲しさ。

ちなみに上の画像で、レンズの歪みだけじゃない気持ち悪さを感じた方、正解!

あ、何も感じないまま読んで頂いても、もちろん大丈夫です。

畳下地の傾きを補正しつつ、フローリング捨て貼りの土台を作っているのですが、

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黄色文字が畳下地から立ち上げた木材の厚さ(単位mm)です。

全体的に右下がりのうえ、手前を基準にすると右奥が+2mmで左奥が-6mmの捻じれた3Dですので、そりゃ見ているだけで気持ち悪くなります(笑)

作業している方は脳内で3次元のマッピングをしながら、まさに超大変の一言。

買ってよかったと本当に思うのは、18の右にある黒赤のレーザーレベラー。

仮想水平面のレーザーにスケールを当てると、「ここで野縁(30mm)をカット」とか「あと〇mm上げ(下げ)」と具体的に数値が出ます。

気泡タイプの水準器なら、完全に迷子になっていたかもしれません。

とんでもなく傾いている家で作業しているようですが、手前の18mm差で1間半を2,700mmとすると、

18/2,700*100=0.66%…マジか、1%も傾いてないのか…。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、全然振り返らない車遍歴が出来るといいな~なんて希望的観測)