GC8 WRX STi ver.3 ユーザー車検(継続検査)2021

どうも、スマホが修理から帰ってきたyasudaspeedです。

出ていた症状は、ウェブブラウジング中にホワイトorブルーorブラックアウトし、何の操作も受け付けずそのままシャットダウン。

再起動をしてもPowered by Android画面や防水に関する注意画面で落ちたり、運よくホーム画面に辿り着いてもフリーズしたり。

修理内容は「メモリ不良による基板交換」…ほぼ全部やん(笑)

幸い買って1ヶ月ちょいでのトラブルだったので、無償修理となりました。

今世紀初頭からの携帯電話歴で、初の機材トラブル。

むしろ20年以上、まったくトラブルフリーだったことが奇跡なのです。

さて、外皮だけオリジナル部品のスマホになった人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

車検に通りそうな車が出来た続き。

f:id:yasudaspeed:20210719114741j:plain

足回りの点検中に、謎のシミが広がっていることを発見。

f:id:yasudaspeed:20210719114914j:plain

右バンクのブローバイホースの根元から噴いてました。

1番は目視で大丈夫そうなので、3番のプラグコードを抜いてみると、

f:id:yasudaspeed:20210719115118j:plain

プラグキャップはドライ。

f:id:yasudaspeed:20210719115253j:plain

念の為プラグを外してみると(GC8は簡単)、

f:id:yasudaspeed:20210719115311j:plain

ネジ山がかなりオイリー。

かぶっているのは敷地内移動を繰り返したせいか、このオイルのせいか…。

いずれにせよ低水温増量補正中に時々3気筒になり、水温が上がって回すと調子が良くなるのは、この辺に原因がありそうです。

f:id:yasudaspeed:20210719115635j:plain

キャブ車かい!(笑)

f:id:yasudaspeed:20210719115752j:plain

イリジウムプラグなので、肝心の電極には手を出さず、周辺のカーボンを除去するに留めました。

後は走って回してやれば、カーボンが飛ぶはず。

ブローバイホース根元からプラグホールにかけて清掃して、完了。

f:id:yasudaspeed:20210719120056j:plain

ガムテープさんに手伝ってもらって、一人でトー測定。

狂ってなかったので、そのままです。

f:id:yasudaspeed:20210719120316j:plain

2年前に純正に戻していた排気系も、漏れなし。

f:id:yasudaspeed:20210719120522j:plain

洗車して、

f:id:yasudaspeed:20210719120543j:plain

室内清掃して(レカロのレールが見られるため)、検査員の心象を良くします。

まぁ、ボロいしちょこちょこいじってあるので、徹底的に見られるのに変わりはありませんが(笑)

検査員の心象が「そこそこ綺麗でちゃんとしてそう」と「コイツ絶対ヤバいだろ」では、当然ながら所要時間が全然違います。

テスター屋さんで排ガス検査とヘッドライトの光軸調整をしてもらい、

f:id:yasudaspeed:20210719121242j:plain

陸運支局の検査ラインで、

f:id:yasudaspeed:20210719121315j:plain

一発合格!

午後イチの第3ラウンドでサクッと合格すると、

f:id:yasudaspeed:20210719121443j:plain

帰ってきてシールを貼る時間がありました。

 とまぁ、ここまでとんとん拍子に進んだように書いてきましたが、

f:id:yasudaspeed:20210719121759j:plain

出かける前のチェックでエアコンコンプレッサーからちょっと異音がしていたものの、予約があるのでそのまま出かけました。

帰りにはほとんどエアコンが効かなくなり、車内は蒸し風呂状態。

コンプレッサー死亡?

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、エアコンの効いた部屋で更新したいなぁ)