実家自室DIYリフォーム(32) フローリング貼りその1

どうも、オリンピックと無縁の生活を送っているyasudaspeedです。

誰かがメダルを取ったところで、あなたの生活に実質的な変化はありますか?(笑)

スポーツなんて、時間と興味がある人がお金を払って観ればいいと思うのです。

さて、数えてみたら今月まだ2日しか休日がなかった人はともかく、本題。

 

前回、

yasudaspeed.hatenablog.com

台形の間口に合わせて台形のドアを作った続き。

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いよいよ、本命ともいうべきフローリングを貼ります。
とりあえずざっくりの仮合わせで、敷居が直線じゃないことが発覚(笑)

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L字の部屋(Lの縦が9畳、横に1畳)なので長手方向に板を流しますが、加工とロスが極力少なくなるよう仮組み。

上の写真で言うと右に20mmずらします。

あえて大壁にせず元の柱を生かしたため、考えるポイントがいっぱい…。

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コンセント付近の曲尺では15mm、

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柱の所では20mmの弧を描く元の砂壁とか。

ま、壁の下は巾木が入るのでシビアなのは柱の所だけですが、

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入口は精密に合わせておく必要があります。

仮組みからざっと幅寸法を合わせて、側面を鉋で現物合わせ。

近所迷惑になる電動工具は明るいうちに済ませておき、手作業でずっと残業してました…。

左右の遊びから強く当たっているところを割り出し、数回鉋を当てて仮合わせの繰り返し。

貼り進めていくと、

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難攻ポイントが来ました。

写真で言うと上と左に実があり、曲尺の先の部分がどうしても組めません。

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当て木をして叩き込むピースと、

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上からはめるだけのピースに分割。

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こういう時は、遮音シートの方に接着剤を打っておくべきだったと学習します(笑)

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25mmのフィニッシュネイラーで止めて、次のピースへ。

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柱と柱の間に継ぎ目が来ると組めないので、ここも1枚物。

L字の横棒1畳と継ぎ目が不整合になりましたが、そこまで考える余裕はありませんでした…。

遮音シートの端は若干の浮き上がりやコーキングがあるため、

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カーブカットした裏面を面取りしてあります。

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柱も厳密には直角平行ではないので、コンマmm単位で合わせます。

難攻ポイントでなくても一度仮組みして問題がないことを確認してから、

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バラして接着剤を打って組み直します。

木は生き物なので、製材後曲がったり反ったりするため、

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全部ではないですが、隙間の調整が必要な場合が時々あります。

組んでバラして削って組んで…の繰り返しで時間がかかりました。

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L字を脱出すると、柱の所以外は淡々と貼っていくだけ。

万が一オイルが漏れると接着不良を起こすため、オイラーの下に廃材を敷いてます。

充電式のフィニッシュネイラーなら、ホースやコンプレッサーの移動もなくて快適に作業できるんでしょうね。

私の場合は元からコンプレッサーがあったため、安価なエア式を選択しましたが、コンプレッサーを持っておらずネイラーを使いたい場合は、充電式をオススメします。

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

(次回、たまったネタをどんどん更新する時間が欲しい)